コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

紹介記事を書くとPVが伸びる

他人の記事を紹介する没個性キュレーションみたいなことしてるほうがPVが伸びる

見出しの言いようがこうしたことをやっている方々に敵意むき出しですけど、事実としてPV伸びるんですよ。
多分こういうのが営業であったり、コミュニケーションなんだろうなって。僕の苦手なジャンルだ。

僕が普段ブログにこもっている間にも、周りの人たちは仲間を増やして次の街へいっている…。逆に僕の方は…。


そんなわけで今日はコミュニケーションのお話をします。コミュ障の僕がそんな話をするなんて爆笑ものだね。

ロゴス、エトス、パトスののお話

さて見出しの話をする前に少し神話の話をしようと思います。太古の昔、地球にはとある生物が飛来して来ました。この太古の生物は漆黒の粘液状の生物を作り出しました。その生物は、知性が高いがとても凶暴でした。そのため、太古の生物はこの生物を制御出来ませんでした。その生物を制御出来ない太古の生物達は次第に衰退していき、この凶暴な生物だけが地球に残りました。この生物の名はショゴス。そう、これから話をする見出しの生物の親にあたる存在です。


はい、というわけで、ロゴス、エトス、パトスの話をします。ちなみに、ショゴスの下りは僕がクゥトゥルフの話をしたいがために作った嘘話です。これから話す内容とは一切関係ありません。それでは、ロゴス、エトス、パトスの話に入ります。パトスはなんとなくみんな聞いたことあるよね、多分みんな青春時代は迸ってたんだと思います。

この3つなんなの?

実はこれは神話の話でなく、アリストテレスの弁論術の話なんです。まあ、神話みたいなものですね(適当)。
現代日本では営業のノウハウみたいな感じで語り継がれています。実際これでうまくいくかどうかは知りませんけどね、説得力は感じるような気がします。


これら3つは

エトス 信頼を得る
パトス 相手の立場に立つ(感情移入)
ロゴス わかりやすい説明(論理的な説明)

といった感じで、構成されています。


営業的な資料を見ると、何かモノを買うときやある条件を飲むか迷っている時は、まず「相手(対象)の人柄や人徳を見る」そして「それに熱意や感情移入ができる」、そのうえで「納得がいく」というプロセスを踏んで決断するそうです。なんか説得力感じますね。そういった手順があるから信頼関係は大事なんですよという話で締めたいですが、実際はどれか一つでも滞ってしまったら人は動かないんですねえという話です。


人を動かすって難しいですね。
以上、コミュ障がコミュニケーションの話をお届けしました。