なぜボウリングのピンをつくるのか
さて、僕が応援したりしなかったりしている方がUnityでボウリングゲームを作っていましてですね。
ちょうどここです。
yamakasa3.hatenablog.com
ボウリングを作るために最低限必要なものは、ボール、ピン、床です。ボールは球体でも良いとして、ピンをモデリングするのは僕にはできません。なので、フリーのモデルを利用することにしました。
んで、ここの文を読んで思ったんです。コレは……Blenderを布教するチャンスなのではと…。
ピンをつくりましょう
ということでおてがるピンを作っていきます。まずは適当に円柱を置きます。頂点数は16ぐらいで……。

ここから編集モードに切り替えてなんやかんやいじっていきます。
なんやかんやした機能の内訳
| コマンド | 機能 |
|---|---|
| S | 拡大・縮小 |
| E | 押し出し |
| Ctrl+R | ループカット |
| Ctrl+B | 面取(ベベル) |
| Alt+右クリック | 辺ループ選択 |
| Shift+E | クリース設定 |
とりあえずこの機能でボウリングのピンっぽいのつくるれるはず。んで、このままだとポリ数少なくて滑らかさが足りないので細分割曲面をお好みで付け加えていきます。

するとこんな感じになります。ほら、ボウリングのピンっぽくないですか?

これで適当に色を付けるとピンの完成です。ん?これは……TEN〇Aでは?
……。はい、茶番です。
改めましてこんな感じになります。

ほら良い感じー!!
いかがでしょうか。なんやかんやとか言って説明飛ばして布教する気ゼロですがBlenderはいいですぞ。やりましょう。僕もやったんだからさ(同調圧力)。


