コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

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きっと何者にもなれない僕だから

底辺向けプログラミング講座とかやりたい

底辺がこれから先生きのこるには

最近どうでもいいことをよく思いつくのです。初学者向けではなく底辺向けのプログラミング講座というものをやりたいとか。考えている内容は以下の通りになります。

電源の付け方編

 言わずもがなパソコンの電源の付け方についてのお話になります。電源の付け方なんて誰でも知っているという方がほとんどだと思います。それでは質問です。iMacの電源ってどこにあるかご存知でしょうか?そうです、ディスプレイの背面にあります。Windowsのノートパソコンであっても、すべてがキーボード付近の見える位置に電源ボタンがあるわけではありません。スライド式のスイッチや側面にパワーボタンが付いている機種があります。
 
 それでなぜ、こんな話をするかというと "底辺" の人間がプログラムを仕事にしたいといった場合に、パソコンの機種なんか選ぶことができないからです。与えられたカードで戦うしかありません。そして電源の場所が分からないなんてことだけで他人の評価や信頼を失うことになります(厳しい世界ですね)。たとえ電源がつけられるようになっても安心してはいけません、システムエラーであるブルースクリーンを表示することになったとしても信頼を失います。起動したらメモリ情報を確認したり、ハードディスクから異音がしないかして不測の事態に備えましょう。ちなみにハードの問題はプログラムで解決できません。運が悪かったと思って諦めましょう。

環境の構築編

 環境の構築編です。希望を持ってプログラミングがしたいと思う人でも "底辺" であっては人権がありません。メモ帳でプログラミングできるようになりましょう。当然、予測変換、シンタックスハイライト、スニペット機能などの入力補助機能はありません。IDEがあるのならそれを利用する。気合で乗り切りましょう。

プログラムの書き方編

 底辺の人間は言語なんてものは選べません。おとなしく環境を受け入れましょう。ただし、選択する言語には書き方の違いのほかに特有の仕様があります。例えばJavaならガーベージコレクションみたいな話(これももはや言語特有の話じゃないけど)。


設計とか考え方とかそういった話し編

 保守性に優れたものを作らないと自分の首を締めることになるよとかそんな話。なぜなら...



とまあ、プログラミングの話がメインというよりはみじめな人間がまじめに生きられるようになるにはという感じの講座を書き連ねていくことをしていきたいなとか最近思ったのでこんな記事をエントリしてみました。実際は、普段使っていない目次記法を使ってみたかったというだけの記事です。だから後半の内容は薄っぺらくなっているでしょ(笑)。



でも、どこかでそういった自分用まとめも兼ねたソレは作りたい願望はあったりします。だって自分の記事読み返すと何書いてるのかタイトルで判断できないんですもん。リライトしろよという話ですが、リライトして「~してみた話」とか「~するときにはまった話」なんてありふれた没個性プログラミング学習記事はいやなんです(わがまま)。

―で。
そういうのってどこがいいんでしょうね。やっぱりGitHubなのかなぁ…。