コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

五分間ジュラシックスケッチ

導入

「ジュラシックスケッチ」、それは古生代より受け継がれる秘密のイラスト技法である。かつて恐竜達はコミュニケーション手段の一つとして、絵画を通じてコミュニケーションを行っていたということは皆さんもご存じであろう。

はい、というわけで何書いているのかわけわかんなくなりました。今日は恐竜を描いていこうと思います。やる意義があるかは置いておいて「ジュラシックスケッチ」にものすごいパワーワード感を感じます。まあ、どうでもいいですね。五分という手軽な時間でできるから普段描かないようなものを題材にしたがるんですよね。

本家の五分間スケッチでは、プロは一回描いたら次は見ないで同じものを描けるようになるとか言われていて「北斗神拳奥義水影心か何かか?」プロやべーなって思いました。まあ、どうでもいいですね。


どうでもいいついでに、恐竜を題材に選んだ理由としてはアウディの恐竜CMを最近になってみたからです。あのCMの後部座席の窓から尻尾でてるところとかめっちゃキュートですね。そんな感じで、恐竜描きたい欲が出たのでした。


ダイナソースケッチ

ルールはこれまでに同じくこんな感じでやっていきます。
inujini.hatenablog.com

途中から人は20時間で技術は身につくのかみたいなこともやりはじめたので最後にそのカウントも表示します。ジョシュ・カウフマンの受け売りですけどね。


さて、うだうだ言っても仕方ありませんし早速やっていきます。左が一回目、右が反省を踏まえての二回目となります。

1. パキリノサウルス

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キリノサウルス描きました。映画「ウォーキング with ダイナソー」で主役をはった恐竜ですが、まあマイナーですね。白亜紀に北アメリカに棲息していた植物食恐竜で全長5~8m、体重2~4トンらしいですよ。スパイク状のシャンプーハット的なにかが特徴の恐竜ですね。
イラストの方では1回目下書き感が抜けなかったので、2回目でディティール含めちょっと描きこんでみました。よくなったのかは知らない。恐竜の肉付けしたイラストは結局想像図ですからね。正解がよく分からないものをテーマにしてはいけないですね。



2. アパトサウルス

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アパトサウルス描きました。ブロントサウルスと呼ばれたり呼ばれなかったりする恐竜です。ディズニー映画の「アーロと少年」の主役の恐竜がこいつらしいですよ。特徴としては首が長いところと口から火をふく(?)ところでしょうかね。
イラストの方は1回目、2回目あまり変わらずといった感じになりました。これは僕が安定してイラストを描けるようになったということでいいんでしょうかね。ちなみに、描いている途中で正方形のマスに収められないことが発覚し画像サイズを変更してなんとかしたというアクシデントがありました。デジタルだとこういう時になんとかできていいですね。5分スケッチのレギュ的にどうなのか知りませんけどね。



3. タルボサウルス

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最後はご存じタルボザウルスです。ティラノじゃないです。でも、アジアのティラノサウルスなんて呼ばれてるらしいです。まあ、イラストにした時の違いってよく分かんないんですけどね。
とりあえず一回目で顔が気になったので、二回目で顔周りをちょっと修正してみました。描いたときはわりと愛着あったんですけど、見返してみると若干ゃバランス悪いですね。まあ、五分だしいいか(よくない)。




というわけで、そんな感じで五分間スケッチやってみました。人は20時間で何か身につけることができるのかという企画も残り148枚ですね。ようやく折り返し地点は……まだ遠いですね。そういえばジュラシックパークってまた新作でるらしいっすね。