コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

WordPressなんて使わずにDrupalというものを使ってみよう

ブログ論って参考になるの?

 世のブログ論を眺めているとWordPressを使うといいですよなんて記事が溢れかえってるので、僕はあえてDrupalというものを使ってみようと思います。どちらがいいかとかは知りません。別に反骨精神で勧めるわけでもなく、つい最近Drupalというものがあるということを知ったので使ってみたという自己満足的記事となります。

ふわっとしてますが使用した感想みたいのを眺めてみると、WordPressはブログ的なサイトの構築、DrupalならWebサイト的なサイトの構築に向いているとかなんとか書かれていました。詳細はしりません。これから使ってみて判断しようと思います。

Drupalについて

Drupal
Drupal(ドルーパル)は、プログラム言語PHPで記述されたフリーでオープンソースのモジュラー式フレームワークであり、コンテンツ管理システム (CMS) である。昨今の多くのCMSと同様に、Drupalはシステム管理者にコンテンツの作成と整理、提示方法のカスタマイズ、管理作業の自動化、サイトへの訪問者や寄稿者の管理を可能にします。

例のごとく何を言っているかよくわかりませんがWordPress(ブログ管理が楽にできるようになるシステム)みたいに使えるなにかっぽいので触ってみます。

公式
Drupal - Open Source CMS | Drupal.org


早速どういったものか使ってみます

Download & Extend | Drupal.org
公式からダウンロードしてもってきます。


PHPで構成されているとのことで今回も環境を用意するのが面倒なのでphp -S localhost:****でローカル環境を作ります。いい加減サーバーソフトを用意しろよとなりますが、公開する予定もサーバー費用も工面できないのでこれでいきます。

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 今回の環境は8.2.3です。
 日本語を選んだら、導入の途中で詰んだのでEnglish(アメリカ語)でやっていきます。言語なんて気合でなんとかなるでしょう。そもそも、日本語の資料が異常に少ないので日本語を選ぶメリットはないですね(諦め)。


 言語を選んだら何も考えずデフォルト設定のまま次へを押していきます*1
要求事項のPHPオペコードキャッシュに警告がでましたが、ちょっと何言ってるのかわからないので無視して進めていきます。
 そうして、データベースの設定的な画面が出てきます。お試し導入で管理する気がないので迷わずSQLiteを選択します。
 そして、そのまま適当に設定項目を記入して…。


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できました。僕だけのサイト、犬死十勇士が完成しました。


こんな見た目になるんですね*2
デフォルトテーマだとやはり殺風景ですね。とりあえず次回があればカスタマイズしていきたいところです。次回があればですけどね……。

導入した印象としてはWordPressよりもごつい感じの印象ですね。次回があれば触り心地レビューとかできると思います。次回があればですけど……。

ちなみに編集するには一番上にある黒い帯の部分から編集画面に飛んで個別にコンテンツを編集していくような感じになります。コード記述しなくても柔軟に編集できるのはWordPressと同じ感覚ですね。どのようにカスタマイズしていけるかを考えると、次回も楽しみになってきますね。次回があればですけど……。

*1:とりあえずStandardを選びました

*2:テーマに関しては変更できます