コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

明日使えないムダ知識 マイクロソフトワードを電卓として使う

雑学の時間だよ。早く寝なさい。

はい、今夜も恒例の明日使えないムダ知識の時間です(まだ2回目です)。
前回はMSワードを使ってのダミーテキストの挿入をやりました。今回はMSワードを使って数値計算をしてみようと思います。これで明日から、数値計算をするのにわざわざ電卓を用意する必要がなくなりますね。


やり方は簡単。フィールドコード機能を使って計算するだけです。
ちなみに、F9キーにそれ関連の機能が集中してます。

機能のまとめ

Alt+F9 文書内のフィールドコードを全て表示
Shift+F9 選択しているフィールドコードを表示
Ctrl+F9 フィールドコードのキーボード入力
F9 フィールドコードの更新

それではCtrl+F9キーを押してフィールドコードを直接入力してみましょう。

f:id:andron:20161216221552p:plain
このような灰色がかった{}で囲まれた網掛けが表示されると思います。設定によっては網掛けが表示されなかったりします。その場合は諦めるか、別のやり方を検索するか、クイックパーツ→フィールドから直接入力するかなどで対処を願います。

この計算式の状態でF9キーを押すとその結果が計算されます。

f:id:andron:20161216222145p:plain
計算されました。

こんな感じで電卓としてワードを利用できます。ちなみに四則演算で利用できる記号は足し算「+」、引き算「-」、掛け算「*」、割り算「/」となります。

以上、明日使えないムダ知識の時間でした。ここまで読んでくれてありがとうね。早く寝なさい。