コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

誰も見ないブログを続けてきたけど、月曜日はきてしまうものなのね

当ブログの一日の平均アクセス数は二桁いかないんですよ

開き直って一日10PV以下を目指すためのSEO術とかやってもいいのかもしれないね。
そうしたわけで、誰も見ないブログにするためのSEO検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の話とかやっていこうと思います。


「そんなもの誰が見るんだって?」、世の中にはアンチパターンなんて言葉があるんです。
世の成功者の耳心地の良い体験談から自分を鼓舞するのも良いですが、失敗者の失敗パターンからだって学ぶものはあるんですよ(言い訳)。

まあ、誰も見ないブログにするためのSEO術に関しては個人的に面白いと思うのですが、自虐ネタとしても自分へのダメージが大きいので次の機会にでも話をしようと思います。

そうしたわけで今日はSEOの話について連々と書いていこうと思います。

以前も話した内容かもしれませんが細かいことはいいんですよ。情報は日夜更新されるものです。

検索エンジン最適化というと小難しい感じですが、Webサイトを検索上位に出すための技術と言い換えればなんとなくわかりやすいと思う。
検索エンジンには、Web上にある情報を収集するプログラムである「クローラー」とその情報をまとめデータベースに登録したものである「インデックス」があります。
この情報収集のための「クローラー」と「インデックス」にどうすれば好かれるかを考え実践することが検索エンジン最適化というものです。


ここでは「検索エンジンに好かれる方法」と書きました。
ところが、相手はプログラムなのでサイトに対して好き嫌いの感情なんてありません。じゃあどうするのさと言えば、「このプログラムはどういった手法でWebページをランキング付けしているか」がサイトの好き嫌いの判断基準になります。当然、どういった手法でランキング付けしているかなんてものは公開されていないのでこういった方法なんだろうな、じゃあこうしたらプログラムに好かれるなと想像しながらコンテンツを充実させていくことになります。これが検索エンジン最適化ということです。

そうしたわけなので、プログラムの裏をかいて検索上位にするSEOテクニックも存在します。しかし、検索エンジン側も利便性の高い情報を提供するために日夜アップデートやこうした小手先の対策サイトに対してペナルティを設けたりしています。なので、この方法が絶対というものがないのです。


こうやってまとめてしまうと、じゃあSEOなんて意味ないし誰も見ないブログは誰も見ないままなのねとなってしまいます。



"検索エンジンが目指すものは検索した情報を本当に必要な人へ提供することです。"



したがって、検索エンジンが読み取りやすいキーワードとユーザーに提供したいキーワードに食い違いが少ないサイトが優良なサイトとなります。すなわち、この優良サイトを目指したコンテンツづくりをすればいいのです。う~ん、難しいね。


以上でなんとなくSEOについての話を連々と書き散らしましたが、こんなものを読んでSEOについて分かった気になるよりも以下のサイトを読んだほうがよっぽど勉強になりますよ。

Google検索エンジン最適化スターターガイド
http://static.googleusercontent.com/media/www.Google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf


いつも作ってる糞くだらない月曜日記事らしくない話になってしまった。
たまにはこんな記事でもいいでしょ。

難しいねなんて言ってますけど、僕の場合だったら記事を見てほしかったらタイトルと記事内容を一致させろというのはあるんですよね。