コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

はてなってスカッと系とか嫌いだと思ってた

はてなの人って「私は苦しいです」って書くともっと苦しめ、「私は成功しました」って書くとお前だけ抜け駆けするなんて地獄に落ちろっていう人しかいないと思ってた。人の心とかあるんだ...

はい、おはようございます。僕です。今日もどうでもいいこと書いていきます。

Automatonが以下のような記事をだしてたから、どういうシナリオなのかなってみてたんですよ。

コードをほぼコピペで作ったゲームがバズった開発者、「約300万円稼いだが何ひとつ理解してなかった」と大反省。“ズタボロ面接”を転機に学び直し

いい話ですね。中身を読みたい人は自分で探して読んでください。一応原文の方は貼っておきます。日本語の方は自分で探して下さい。


原文
darkounity.com

このコミュニティを経営しているらしいです。
Darko Unity - Unity Learning Community

そして会社はここっぽいですね。
Tomicz Engineering | 10x Company



で、僕の思うことはここからです。
これ情報商材のストーリーテリングだってなってしまったのですよね。

よくわかる解説

1. 共通の敵と「神話」の破壊(共感の獲得)

  • 「独学での成功」という幻想を一度持ち上げ、それを破壊する。

2. 脆弱性の開示(信頼の構築)

  • 自身の無知をさらけ出す。

3. どん底と転機(教育的ニーズの創出)

  • 「このまま知識がないと、自分もチャンスを逃すかもしれない」という不安を読者に想起。

4. 権威性と解決策の提示(ベネフィットの提示)

  • 挫折を乗り越え、現在は会社を経営しているという結末

5. 現代の脅威への警鐘(緊急性の追加)

  • 昔よりも今のほうが危険であると強調し、今すぐ学ぶべき理由(緊急性)を付け加えます

4. ~ 5. あたりCTAをつければみんながよく見る情報商材記事の完成です。

てなわけでして、心が擦れた僕は何も感じなかったんですけども案外みんないい話だなって思うんですね。人の心がないのは僕の方だった......。

あと別にこれで本当に大成功納めてましたとかファクトチェックとかしないからな。嘘か本当かではなく僕はこのストーリーテリングに心が動きませんでしたってオチだから。


おわり