コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

ケガをしたらそこでおわり

ケガをしたら人生が終わると思って生きている

はい、おはようございます。僕です。今日も、生存報告ブログでも書いておきますね。

というわけではてなのお題が「ケガ」についてなので昔話でもしようと思います。その昔、取るに足らないような軽いケガをしたことがありました。それで念のため、病院に診てもらうかという軽い気持ちで行ったのですよ。ただそんなでも、診察を終えて数千円の診察費をとられるのです。このブログを読んでいる皆さんは勝ち組だと思うのでたかが数千円は大げさということでしょう。

でも、クラウドワークスとかの時給数十円のお仕事をやっていると、この診療費は生活を圧迫する重荷なのですよね*1。「そんな仕事をするな」という反論もあるでしょうが、今の時代、アルバイトですら時間通りに給料が支払われるなんて稀な話です。人生はつらいですね。まあ、ちゃんと契約書通りにお金が支払われる世界線にいる皆さんには、到底理解できない話かもしれませんが……。


昔だったら、食費も交通費もいろいろ安かったから、安心のために病院へ行く選択肢もありました。しかし、今は空前絶後の物価高。病院へ行くというのは、もはや富裕層にのみ許された「道楽」なのです。貧しいのはつらぽよだね。

でもそんな不満を垂れつつも、体作りだけは必要なので毎日ウォーキングポイ活はしています。歩くだけで数円分くらいのポイントが貯まるやつですね。これに本当に健康効果があるのか、そもそも膝を壊すという潜在的なリスクに見合っているのかは知りませんけどもね。


というわけで(?)、このブログを読んでいる人たちは健康意識も可処分所得も高い人ばかりだと思います。ですのでルームランナーのリンクを貼っておきますね。僕みたいなしょぼいポイ活なんかせずに優雅にエレガントな体作りをしていってください。

ちなみに、国民生活センターいわく、これはケガの多い健康器具らしいです。でも、勝ち組の皆さんならそんなリスクも華麗に使いこなせることでしょう。僕が使ったら、転倒して即・人生終了の未来しか見えませんけどね。


おわり。

今週のお題「ケガの思い出」

*1:そもそも一回で完治するかもわからない、金額も確定しないものですからね