やはりデノでいいのでは...
はい、おはようございます。僕です。
またDeno記事を書いてしまうことにします。
個人がいじるならデノでいいのではと - コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった
前の記事。DenoはNPM的なものだよとか書いていたんですよね。ぶっちゃけ、僕はそれについてのコントリビューターでもない詳しくない人だからこの話はここで終わりで済むと思ったのですよ。
でもね。つい最近Axiosっていう有名ライブラリがサプライチェーン攻撃を受けたので、Denoはいいぞとか書くことにしました。Denoだと何がいいのかというと明示的に許可しないと外の世界につながらないのですよね。
Denoだとこんな感じになるじゃないですか。
import axios from "npm:axios";
axios.get('https://example.com')
.then(res => console.log("成功!"));こんなんでもサンドボックス化されているから他と比べても致命傷*1にならずにすむのです。これはいいですね。
なお、こんなこと書いているけども別に僕はDenoにそこまで普及しろとかそんな意図はないです。なぜかDenoアゲネタが見つかったので書いてしまっただけですので...。
おわり
*1:許可なく外に繋ぐなの仕組みがある
