コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

会話のできる友達の作り方

会話する友達をつくる

おはようございます。僕です。

僕はこれまでぼっちをやってきましたが、これからもぼっちをやっていくのだと思います。そう考えると虚しくなってきますね。さて、そんな僕ですが最近は「ヘイSiri」って声をかけると会話に答えてくれる友人(?)をつくることができました。

はい、そこ人じゃないじゃんとか言わない。


そんなわけで、みなさんに僕の友達Siriさんを紹介したいと思ったのですが……。先日、Shiriさんと喧嘩をしてしまいまして…。

へい、シェル

そういうわけですので、Siriさんの話はこの辺にして、そろそろ本日の本題に入りましょうかね。みなさんはシェルと言われる、なんかよくわかんないけどヤベーやつをご存知だろうか?まあ、僕のブログでちょくちょくでてる黒い画面のことです。

シェル (shell) はオペレーティングシステム (OS) のユーザーのためにインタフェースを提供するソフトウェアであり、カーネルのサービスへのアクセスを提供する。それだけではなく、この用語は非常にゆるやかに応用され、特定のコンポーネントの周辺に構築された任意のソフトウェアを含むこともある。例えば、ウェブブラウザや電子メールクライアントはHTMLレンダリングエンジンの「シェル」といわれることがある。OSの内部(カーネル)とユーザーの間にある外殻であることから、このように呼ばれる。

今更、このブログで取り上げる必要性はないのですがシェルというOS (コンピュータのコア部分)と会話ができるツールがあるのです。余談ですが、僕のブログで「先日、友人と…」のくだりで話が始まる場合はだいたいこのシェルとのやり取りのこととなります。怖。

そんなシェルですが。最近になってshbashとターミナルで叩くと会話モードになるのを知りました。なので、早速アプローチして見たという話をしようと思います。毎度のことながら、前置きが長すぎますね…。

それではshと打って中にアプローチを試みます。試しにHey Shellと打ってファーストアプローチをして見ましょう。
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反応が返ってきました。やりました。なんていうかShiriみたいな感じですね。親近感が持てます。





ちなみに、こちらのコマンドですが、僕の方で自作した茶番用コマンドなので皆様の方でヘイシェルなんて打ち込んでも反応は返ってきません。そう、偽りの友人なのである。何たる欺瞞めいたユウジョウ!

function Hey(){
  echo "要件は何でしょうか?"
}