コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

Hello Voodoo World

本日の黒魔術

ブンブンハローブードゥー、どうも僕です。
みなさんヤギの心臓、天に捧げていますか?
僕はそんなことはしてないです。よさ気なインテリアとかにあったら捧げるかもしれませんが……。まあ、ナマモノやしね。難しいところやね。

そんなわけで、ブードゥーというともはやゾンビのイメージが定着してしまいまっていますが、実際はカルトというよりは日本の神道ぐらいの信仰なんですよ。ま、だからなんだって言うのがあるんですけどね。



ブードゥープログラミング

さてさて、あいかわらず前置きが何書いているのかわかりませんが、いつものことです。「Don't think, "don't" feel」ですよ。
そんなわけで今日はカーゴカルトなプログラミングの話でもしようかと思います。

僕はこのブログでITっぽいネタを書く一方で、黒魔術を信仰しているのでこういった話をすきあらばいれていこうと機会をうかがっていたりしていました。科学と魔術が交差するとき物語が始まる予感しません?

はい、もういい加減なことはこのくらいにして本題入りましょうかね。今日のテーマは「カーゴカルトプログラミング」です。

―と、その前に先ほどまでわめいていたブードゥーの方を見ていきましょうか。
ブードゥープログラミング

Voodoo programming refers to the practice of getting a program to produce desired output by using guesses, trial-and-error, cookbooks, copy-pasting from online resources, or similar techniques without truly understanding the underlying problem.

ブードゥープログラミングとはこういうことらしいです。まさかの英語です。日本語がありませんでした。僕のエキサイトな翻訳によると、「コピペによって真なる原因を理解することなく、望む結果をつくるプログラミング」のことを言うらしいです。

ほんで、カーゴカルトの方はこうです。
カーゴ・カルト・プログラミング - Wikipedia
まあ、似たようなこと書いてあります。

そう言ったわけでコピペして、動くだけの形だけのプログラムを作ることだそうです。なんでこう言われるのかというと、意味のない情報をお守りのように埋め込む様からつけられているそうです。

コピペってだめなの議論

そういえば、よくこれは悪いことだって聞くんですよね。でも、僕はこの手の話って悪いことだと思えないんですよね。コピペにしろ、書経にしろ、模写にしろなんでもね。だって、本やネットの指示通りにやったってどうせエラー出たり、うまくできずに壁にぶち当たるもん。僕としてはそういうのが対処できるかが重要だと思うんですよね。ま、それは僕が理解できなきゃ前に進めないものだと思ってるからだろうけどね。それだけの話です。薄っぺらいね。

こんな薄っぺらいこと言ってしまうのは、僕がブードゥーという単語だけでこのブログをエントリさせてるからに他ならないわけでしてね。そして、そんな見切り発車でこんなことを書いているせいでオチが行方不明となってしまいました。

まあ、こんな日もあります。
そんなわけで、このブログを読んでくださっているみなさんの明日が良い日でありますように呪っておきますね。