コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

人工知能によって仕事が奪われたらどうすればいいのだろう

日本では五割の仕事がロボットや人工知能に代替されてしまうそうですね

僕みたいな底辺はこれから先どうなってしまうんだろうとそんな話を聞いて戦々恐々としております。実際のところ、ロボットに仕事を奪われてしまったらどうします?そんなことになったら、僕はもう…僕はもう……。生きることに絶望してしまいますよ。どうしたらいいんだってね。


そんな時、一筋の光がさした。


そうだ……古より伝わる秘術、"魔法"でロボットに対抗するしかない。

そんなわけで、僕はこれから魔法使いになるためにがんばっていこうと思います。

Javaでプログラムを作るよ

といったわけで、今日はJavaを使って魔術詠唱プログラムを作っていきます。言うまでもなく今までのは茶番となります。そしてこれからやるのも茶番になります。全部茶番じゃねーか!

そんなわけで魔術詠唱プログラムをつくりました。

class 魔術{
	public static void main(String[] args){
		黒魔法();
		白魔法();
	}

   public static void 黒魔法(){
      System.out.println("狂気を覗きし者よ 深淵に導かれ 黒闇に堕ちよ");
   }

   public static void 白魔法(){
      System.out.println("博愛の天使よ 聖なる光を持って 癒やしと恵みを与え給え");
   }
}

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といった感じで何も面白く無いプログラムをつくりました。特筆すべき所はメソッドに日本語を使っているところです。Javaって日本語使えるからこんなことできるんですねー。クラスも日本語でできるんですねー。

はい、そんなわけでお粗末魔法詠唱プログラムでした。コンパイルが面倒だったから二度とやらないかもしれないけど、僕の中の厨二心に火がついたら改良版つくってしまうかもしれません。さすがに詠唱だけして中身が伴わないのは面白く無いですし。



そういえば、日本だと魔法ってなんかこう「波ァ」みたいなことすると魔法でるけど、海外だと魔法って勉強して覚えていくものみたいな話多いですね。