コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

SEOについて本気出して考えてみたらいつでも同じところにいきつくのさ

検索エンジンの最適化

SEOとは「Suppressed Emotional Object」のことです。翻訳すると「感情的なオブジェクトを抑圧する」です。はて、なんのことかよくわかりません。やはり海外から来た言葉というのは日本人には馴染みづらいからなのでしょうか?いいえ、それは違います。なぜなら先程の言葉は僕が10秒ほど考えて作った言葉だからです。だから意味なんてないのです。

SEOとは検索エンジンの最適化です。検索エンジンに上位にくるような工夫です。では、検索エンジンで上位にくるようになったらあなたのホームページは見てくれるようになるのでしょうか?答えはなります。だからPV取れるように検索上位取れるようにキーワードとって頑張っていきましょー。


――と、そんなことを勧めると「とにかく記事を書けばいいのだ」みたいな話にしか進まないので少し補足的な話をしようと思います。
一般に検索エンジンはキーワード(単語)を拾ってきて検索ページの結果を順位付けして表示します。そのため、SEOで第一に考えるべきことはキーワードを選定することだったりします。ここで選んだキーワードが検索窓で打ち込まれたワードとして表示されることになるわけですね。このキーワード選定ですが発信力が弱いうちは誰でも検索しそうなワードにすると確実に大手に負けます。やはり、信頼と実績が違いますからね。なので、即席の効果を狙いたいならマイナーキーワードを狙うのがオススメです。マイナーキーワード、探すの難しそうですが予測変換にでないワードを狙っていけばたどり着くんじゃないでしょうか?

こういった小さな頑張りをコツコツやっていると一部のワードで検索上位になることがあります。おめでとうございます。これであなたのサイトPVもうなぎのぼりです。……というわけには残念ながらなりません。なる場合もありますが、あくまで先ほどの内容は検索エンジンに上位出させるための工夫です。ここから先はクリックしてもらえるような工夫もしなければなりません。検索上位に来るようになると自然とアクセスも上がったりするので油断しがちですが、ここからの行うべき戦略は"対検索エンジン"ではなく"対人"です。人に見てもらえるような"文章"をつくるようにする必要があります。検索エンジンの検索結果では、タイトルと検索した言葉を含んだ説明文が表示されます。タイトルは長すぎると途中で内容が途切れてしまうので、簡潔にわかりやすくする必要があります。検索エンジン相手には通用しませんが、視覚的にわかりやすい【】や☆などの装飾を入れてアピールすることも効果的に動くこともあるかもしれません。そして内部の説明文ですが、基本的に上位にある文章ほどヒットしやすくなります。なので、僕の普段やっている前半の部分にわけわからん茶番を入れてるのは検索エンジン的にはバッドメソッドです。そもそもキーワード選定とかしてないですからね。一般にタイトルは30文字以内、キーワードを入れた説明文の周りは100文字以内とか言われています。検索エンジンの仕様なんて都度都度変わるので文字数は参考程度にしていただけると幸いです。

おわりに

久しぶりにSEOの話をしました。SEOについて僕から言える話は以上となります。
この話のオチは、こんなことを書いている本人が全然PVとか稼いでないってことです。いやー、いつになったらこのブログは読まれるようになるんですかねー?


そんなわけで、僕が経験から言えることは「とにかく記事を書き続けろ」です。どんなやり方であろうと悪貨は良貨を駆逐します。とにかくインターネット上に無数のゴミを撒き散らしましょう!!

……。
だめだこりゃ。