コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

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PDCAサイクルをまわすといろんなことがうまくいく

PDCAサイクルってなんですか

ちょっとインテリっぽいこと書いてあるビジネス書だとか、営業ノウハウみたいな話だとかにはデミングサイクルといったりしているアレのことです。個人の目標達成から事業改善計画にまでつかえる神器でもあるそうです。

PDCAサイクルとはPDCAの頭文字をつなげた継続的な改善方法です。「P→D→C→A→P....」と各段階のサイクルをまわしていくことでより高次のレベルに向上させることができます。

さて、前置きはこのくらいにして、このPDCAが何かを詳しく見ていきましょう。
 P:(Pray 祈る) :祈り・信仰を捧げこれから起こりうるリスクを回避・チャンスを実現させます。
D:(Desire 願う):信仰の実現を強く願うことで実現可能性を引き寄せます。
C:(Chant 詠唱) :言葉にして祈りを捧げることで信仰を深めます。
A:(Advent 到来):信仰し続けなさい。来るべき時が到来します。

いかがでしょうか。
PDCAサイクル、あなたの祈祷力が幸せを引き寄せる法則というのがご理解できたと思います。


みなさんもPDCAサイクル回して夢を実現させていきましょう。信じていれば救済されるのです。




おわりに

適当に文字遊びをしていたら、とんでもないカルト手法になってしまった。祈ってばっかじゃないか……。

ちなみに、みなさんご存知の通り実際は以下の様な手法です。

PDCAサイクル
PDCAサイクルPDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

情報処理の世界だと、ISMS的なところ、すなわち情報セキュリティの運用方法でPDCAサイクル。ソフトウェア開発の世界だと、この考え方はアジャイル開発の考え方の枠組みになっているそうです。

このあたり、頭でわかっていても行動に移すのは難しい物がありますよね。僕も頭でわかってるのになーってよくなります。
ところで、僕の考えた新訳PDCAサイクルってどうでしょうか?こっちならいつでも実現できそうじゃありませんか?

信じるのです。救済は信じることからはじまるのです。