コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

バイ・ザ・ウェイ・ゲートウェイ

ウェエエェェエイ

先日勢いだけでブログエントリーしないと反省したばかりですが、ウェーイ衝動が抑えられませんでしたウェイ。
でも大丈夫だウェイ。今日は雑記記事ではなくてネットワークの話をしていくウェイ。

ネットワークって、よくわかんない単語と実態の見えない構造と幾重もある通信規格があってよくわからないですよね。大丈夫です、この記事を読めばそんなものどうでもよくなりますから(解説をしない宣言)。

ゲートウェェェイ

そんなわけで本日はゲートウェイの話でもしようかと思います。
ゲートウェイについて

ゲートウェイ(GW:gateway
ゲートウェイとは、通信手順(プロトコル)が異なる二者間やネットワーク間の通信を中継する機器やソフトウェア、システムの一種で、最上位層のプロトコルの違いに対応できるもの。

例のごとくよくわからない感じのことが書いてますね。GWって略すのがどことなくゴールデンウィークを連想させますね。ルータやなんかの取説にゲートウェイですとか書かれていたりするアレのことですウェイ。ざっくりとした説明をすると、「ネットワークを中継するための機能ないし機器」といった感じです。機器なのか機能なのかどっちだよみたいな感じですが、ざっくりとした概念で覚える分には

"中継するためのものソル・ルレ"

という考え方の方が重要です。
ネットワークというとインターネットみたいに外部に公開されている環境のことを想像してしまいがちですが、別にインターネットに繋がなくてもスマホとPCを連携させることだってネットワークだったりします。
ちなみに、先程適当なルビを振りましたが僕が勝手につけただけで正規の読み方ではないので気をつけてください。

このゲートウェイ、外部ネットワーク通信に対して用いる場合はデフォルトゲートウェイと言います。デフォルト(規定)という字だけ見ると全般的に使える用語っぽいですが外部ネットワークに対してということで、定義している範囲は狭めです。デフォルトゲートウェイは国道の交差点、ゲートウェイはその辺の交差点みたいな感覚で覚えるとわかりやすいかもしれません。交差点を中継地点と捉えるのは苦しいですけど…。そんな感じでゲートウェイというものがあるんだよというお話でした。