コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

音楽よくわかんないけどコンポーザーを使ってみる

コンポーザーって作曲者って意味らしいです

僕も音楽よくわかんないけど、少しずつ音楽について勉強していっているのでコンポーザーについて学んでいこうかななんて思ってこんな記事を書きました。


さて、ここから名だたる作曲家についてのお話をしていきましょ…。

――とでも思ったか!!
今回はComposerと呼ばれるPHPで使える依存ライブラリ管理ツールを使ってみるよ。

まずはComposerについて

Webでなんやかんやモノを作るときって言語はコレ、フレームワークはコレみたいに決めるけど実際は膨大な量のライブラリ(プログラムの命令を簡単に呼び出せるようにまとめたもの)も使っているんです。その膨大な量のライブラリは言語のバージョンの違いやフレームワークのバージョンの違いで正常に動作しなくなってしまうことがあるんです。そうならないために「このプロジェクト(自分で作ったサービスのこと)ではこの取り決めでやっていきましょう」みたいなことを自分で予め設定できるツールがコレというわけです。そうすることで後から、取り入れたライブラリだとこのプロジェクトでうまく動かないよみたいなことを回避できるようになるんですね。

ちなみに、僕が普段作ってる糞プログラムだとライブラリを管理するほどのことをしていないので旨味はなさげです。

僕のこうした戯言を読むよりも公式を見た方がよっぽどためになるので興味がわいたなら公式サイトにいって読もうね。

公式
Composer

導入編

公式のマニュアルを読めば導入できるので割愛。
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うまく導入できれば、composer -vでバージョン確認するとこんな画面がでるよ。

使ってみた

とりあえずComposerの初期設定のファイルを置く適当なフォルダを作ります。
そこでcomposer initと入力します。すると色々と初期設定ファイルの構成について聞かれます。コミュ障なので聞かれた内容は全部無視します。すると、composer.jsonが生成されます。
どうやらコミュ障でも初期設定のファイルを作ることができるそうです。良かった。


若干、茶番じみたことになりましたがこれで設定ファイルの作成完了です。こいつがライブラリの依存を管理してくれるそうです。この設定ファイルに使いたいライブラリを書き込んでいけばいいんですね…(アレ?これだと手動管理と一緒なのでは?)。

直接書き込むことでなんとかすることもできるそうですがcompoer require [パッケージ名]で欲しいライブラリを導入することもできるそうです。自動化って感じがしますね。ちなみに直接書き込んだ場合はcomposer installでいけるそうですよ。どっちもいける口なんですね。

ちなみに、どんなライブラリがあるかはこちらで探せるそうです。
Packagist

こちらでパラパラ見るより[やりたいこと ライブラリ]で検索したほうが遥かに有意な情報が得られる時代なのが歯痒いところですね。使ってみると言っておきながらライブラリを一切導入していないので、一切の恩恵を受けない形になってしまいました。次回PHPでライブラリ使うときにはこいつを使っていきたいところです。