コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

生き辛いから生き辛い話をする

はじめに

多分、今回の記事は救いようのないネガティブな内容になるのでいつものような冗談まじりの自嘲的な話はできないです。

生きづらいという考え

ネガティブな思考、生きづらいという思考がある。その考え方に気づくことでそうならないようにしようという治療法があるんですよ。でも、僕にはその考えに気づくまでのプロセスを毎回毎回確認するほうが辛い気がしてならない。

認知の歪みで気づきがあったとして修正できるの?

では、確認していきましょう。

パターン 説明
全か無か思考 物事を極端に、白か黒かに分けて考えようとする傾向のこと。
少しのミスで完全な失敗と考えてしまう。
一般化のしすぎ たった一つの良くない出来事があると、それが何度も何度も繰り返し起こるように感じてしまう。
心のフィルター わずかに良くない出来事にこだわって、そればかりを考えてしまい、その他の良い出来事は無視してしまう傾向。
マイナス化思考 良い出来事を無視、あるいは悪い出来事にすり替えてしまう。
結論の飛躍 1.心の読みすぎ:相手の感情を早合点し思い込んでしまう。
2.先読みの誤り:事態は悪くなると決め付ける。
拡大解釈と過小評価 自分の失敗を過大に考え、長所を過小評価する。
逆に他人の成功を過大評価し、他人の欠点は見逃す。
感情的決め付け 『こう感じるんだから、それは本当のことだ』というように、自分の感情を、真実を証明する証拠のように考えてしまうこと。
すべき思考 『すべき』『すべきでない』と考えてしまうこと。これができないと自己嫌悪や罪の意識を持ちやすい。
また、他人に向ける怒りや葛藤を感じやすい。
レッテル貼り 極端な形の『一般化のしすぎ」ともいえる。
一つのミスをしたことで完全にネガティブな自己イメージを創作してしまうこと。
個人化 良くない出来事を、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

以上10パターンが一般に認知の歪みなんて言われている。

僕も今生きていることがとても辛い。こんなパターンにあてはめてそれを確認することも辛い、書き出すことも辛い。自己否定されているような感覚に陥る。治療ができる保証があるとは思えない。気付くことと実際に行動できることがイコールだと思えない。だから、「認知の歪み」みたいな話をされるととてもとても辛くなる。