コミュ障だから明日が僕らをよんだって返事もろくにしなかった

何かを創る人に憧れたからブログをはじめたんだと思うよ

きっと何者にもなれない僕だから

生きているよりマシなことを探しにいこう

目立たないようにして 慎ましやかに そして

薄っぺらい言葉で死ぬなと言う。
信念のない言葉で目標を持てと言う。

中身のない言葉で夢を持てと言う。
説得力のない言葉で仲間がいると言う。

世の中はそう甘くはない。勝ち負けが存在する。
数字ですべてを判断される。能力がすべてなんだ。
そこに感情が入り込み余地なんてないし、どこかに助け船や逃げ道があるわけでもない。

そうやって、もがいて生きていくしかないんだよ。
ここには何もない。救いも、希望も。
ただ、自分とそこに広がる世界しかないのです。

ランチェスター戦略

そういえば、僕みたいな弱者でもまだこの世界で戦うことのできる兵法というのがあったなあ。
程よく読める解説があったのでこちらの説明を読むとわかりやすいと思う。
マーケティング用語集 弱者の戦略、強者の戦略 - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

■ 弱者の戦略
弱者の戦略の基本は、差別化戦略です。具体的な戦略としては、
局地戦:スキマ市場やニッチ市場に競争の場を特化し、トップ企業と戦う
一騎打ち:資源を集中し、トップ企業と戦う
接近戦:強者に先んじて、顧客ニーズの把握や顧客へのコミュニケーション強化を図り、戦略の確度(商品のヒット率)を上げる
一点集中:攻撃目標をひとつに絞り、強者の弱点を重点的に攻める
陽動作戦:従来のパターン以外の展開を測り、強者を出し抜く
の五つです。

マーケティングの話だから対企業で話を進めているけどもブログの運用の仕方だって同じ。
僕みたいな弱いやつがこの世の中で勝つために必要なことって、他と違うことをすることなんです。

それは奇をてらって犯罪に走ることかもしれない。他人の揚げ足を取って人を侮辱することかもしれない。どこかで受けたネタを丸ごとコピーして自分のものとして紹介することなのかもしれない。面白ければいいという考え方はそういうことなのかもしれない。

犯罪まがいのことをするのは確かに誰もやらないニッチ戦略だし、揚げ足を取るのだって大敵の弱点を攻める戦略だし、どこかの劣化コピーだって自分に割くリソースを削減できる有効な戦略の一つだ。

世の中にはそんなブログが氾濫している。そんなブログが勝者になる手段だというのなら。

僕は敗北者でいい。